シェアスクーター in Brisbane – LIME と Neuron を徹底比較

2018年ころからブリスベンのシティ界隈で新たな交通手段として登場した電動シェアスクーター。
LimeとNeuronをブリスベンシティでみかけない日はないかと思います!

でも何が違うのか、よくわからないという方多いのではないでしょうか。

そこで、今日は2つを比較してみました。

 

※あくまでも弊社独自での調査ですので、レンタルスクーターに興味がある方、参考にしてみて下さい。実際の乗り心地や性能等については異なる場合もありますのでご了承ください。

 

 

 

 

Lime-s neuron
発祥 カリフォルニア シンガポール
ブリスベンで
見かけるようになった時期
2018年11月中旬 2019年7月中旬
台数 750台あったが
Neuron参入で
350台ほどに減少
600台
使用料 解除料に1ドル + 0.38ドル/分
最大20分まで乗ることが可能
使用方法 専用のアプリをダウンロードして使う
スピード 時速30キロ程まで出ると言われているが、
電池の残量次第でスピードは変わる
(neuronはスピードチェンジボタンを押す必要あり)
乗り心地 ・neuronのタイヤがしっかりしているので、
安定性があり、スピードが出でもでこぼこ道でも
安心して乗っていられる
・発祥地がシンガポールということもあり、
ハンドルの高さはアジア人向け
・Limeは背が低い人には乗りにくいかも?
・Limeのほうが停められる場所が多い
注意点 ・ヘルメットを着用する
・1台につき1人乗れる
・使用は自己責任
・スピードが落ちるエリアがある
・乗った後に停められない場所がある
※Queen Streetでは捕まる可能性があるので
乗ることをおすすめしません
・使用できるのは18歳以上
・運転免許証を持っている人
よく見かける場所 ボタニカルガーデン、サウスバンク

異なる点は、発祥地・見かけるようになった時期・台数ですが、ハンドル部分に少し違いがあります。

 

 

これはLimeのハンドル部分の写真です。

アプリで読み込むためのQRコードとベル、アクセルとブレーキがついています。スピードは確認できません。

こちらの写真は、neuronのハンドルです。Limeでついていたベル、QRコード、アクセルとブレーキはもちろんついています!それに加え、スピードが確認できたり、ヘッドライトボタンがあったり、

時速15キロから25キロに変更できるボタンなど、Limeにはついていないものもあります。

 

ただし、2つに共通して言えることは、使用時間を確認できないことです。使用時間を確認したい場合は、一度停車し、携帯で確認する必要があります。

 

ひと昔前に流行ったキックボードが電動になったものがLimeとneuronだと思ってもらうと楽しめるのでないでしょうか!待ち合わせに遅刻しそうな方、歩いて汗をかきたくない方など思い出づくりに乗ってみるのはどうでしょうか!どちらに乗っても、風をきる爽快感がとても気持ちいいので楽しめると思います☆

 

WIDAUS Staff

 

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