学生/保護者/卒業生

Subclass 500 ? 学生ビザ

オーストラリアにて3ヶ月以上にわたる長期での就学を行う場合は学生ビザを取得します。最大5年間の有効期限である学生ビザでは、就学を主目的としているため政府認定の教育機関でのフルタイム就学が必須となっています。学生生活をサポートする上でも必要なアルバイトを含む就労は学期間中、2週間で最大40時間が許可されており、働きながら勉強することもできます。但し、学業の成績や出席率など、パフォーマンスが低下するとビザがキャンセルされてしまうことがあるので、就労のバランスを保つことが非常に大切です。6歳以上から申請できる学生ビザですが、18歳未満で学生ビザを申請するには保護者または監督者によるサポートを受けることが必須条件となっています。

 

Subclass 590 ? 保護者ビザ

学生ビザで就学する18歳未満のお子様と現地で同居し、身の回りの世話をするために取得するビザが保護者ビザです。未成年の学生ビザ保持者には必ず保護者が付いている必要があり、親御さんや親戚などが保護者ビザを取得してお子様の学校生活をサポートすることができます。有効期間はお子様の学生ビザと同期間となっており、保護者としての責任が発生するビザ有効期間中の就労は許可されません。

 

Subclass 485 ? 卒業生ビザ

オーストラリア移民局によって認定された国内の教育機関で一定期間以上就学し、卒業することによって得られるビザで、Graduate Work と Post-Study Workの2つのストリームに分かれています。それぞれの細かな申請条件は異なりますが、基本的に特定の教育機関で約2年間のプログラムを修了するとこのビザを申請する権利が得られます。ビザの有効期間は18ヶ月から最大で4年間となっており、この期間中は就学・就労が許可されています。

 

Subclass 476 ? 技術認定卒業生ビザ

オーストラリア移民局によって認定された日本を含む世界中の大学で、エンジニアリングの学部を最近卒業した卒業生が最大1年半(18ヵ月)、オーストラリアに一時滞在できるビザとなっており、この期間中は就学や就労の権利も得られます。

申請料

主な申請条件(年齢・英語・職歴)

申請から認可までのおおよその審査期間

このビザで出来ること

このビザで出来ないこと

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