オーストラリアでの留学や生活をサポートするWIDAUSです。

今回は語学学校の訪問ということで、クイーンズランド州のヌーサに行ってきました。

ヌーサ(Noosa)はオーストラリアの中でも観光目的地として非常に人気のある場所で、国内のハネムーン先として選ばれることも多いんだとか。

Noosa Main Beach

ヌーサのメインビーチ

ブリスベンに住んでいる私も、周辺で数ある観光地のなかでも最も好きと言えるくらい良い所だと思います。

周りには自然がいっぱいで、都会とはかけ離れたような静かな時間が過ぎているような場所です。ヌーサの周辺が国立自然公園に指定されていることもあり、環境を守ってなるべく自然をありのままの形で残そうと行政も取り組んでいます。

Noosa River沿いはのんびり

Noosa River沿いはのんびり

留学先としてはさほど有名ではないこのヌーサには、語学学校はたった一つのみ(本記事執筆時点)。そんなヌーサ唯一の語学学校である Lexis Noosa にお邪魔し、代表の方とお話をさせていただきました。

Lexis Noosa Entrance

Lexis Noosa校

Lexis Noosaでは、場所の特徴に合わせて学校の雰囲気つくりやカリキュラムを作成しています。

町自体が大きくないヌーサという土地柄、学校のサイズも大きくすることはせず、建物もコンパクトにまとまっているという印象を受けました。それでも狭いということではなく、一階建ての建物には20程のクラスルームをはじめカフェテリアやテラスなどもあり、授業以外の時間もリラックスして過ごせそうです。

Lexis Noosa 代表 Ian Pratt さん

Lexis Noosa 代表 Ian Pratt さん

学生ビザでもワーキングホリデービザでも、学校に行きながらパートタイムでアルバイト等をして英語の上達やお小遣いを稼ぎたい方もいるのではないでしょうか。ヌーサは観光地であることから、カフェやレストラン、宿泊施設など、ホスピタリティー関係の仕事は豊富のようで、担当者によるとパートタイムでの仕事確保率はほぼ100%のようです!もちろんこれはタイミングや英語能力の関係で左右されることもあると思いますが、それでも非常に高い確率で仕事を見つけることができると仰っていました。学校側のサービスとして履歴書のサポート等も提供しています。

また興味深かったのが、新しいプログラムとして sunset class を提供しており、授業の時間がお昼から夕方の6時くらいまでで設定されています。授業の時間帯を少し遅らせることで、早朝はビーチでのんびりしたりアルバイトをし、午後からみっちり勉強に集中できそうですね。

大きなペリカンもいます

大きなペリカンもいます

オーストラリア留学のスタイルも様々ありますが、都会での生活よりものんびりとした環境の中でしっかりと英語に集中したい方にはヌーサは滞在先の候補として考えてみるのもいかがでしょうか。

Lexis Noosaについて、またはヌーサの町についてご質問等がある方はお問い合わせフォームまたは Facebook や LINE 等の SNS でいつでもご相談ください。