パートナービザの申請方法は変わった?変わらない?

オーストラリアの移民システムの中でも非常に人気のあるパートナービザですが、2019年あたりから継続してルールの変更が噂されてきました。

 

2019年4月17日に政府によりパートナービザのルール改正が施行されるとニュースが流れ、数日後に延期が発表されたその期間、振り回された方は非常に多かったのではないでしょうか。

我々マイグレーションエージェントも同じように振り回されました。。。

政府が発表したパートナービザのルールが変更になるとどうなるのか?

 

変更が適用された場合、これまでのパートナービザの申請方法と大きく変更となり、スポンサーの審査を先に提出し、認可されるまでパートナービザが申請できず、ビザ取得まで長く待つことになってしまうと言われています。

 

この状態になると更に問題となるのがブリッジングビザです。

 

現行のビザが有効なうちに新たなビザの申請を提出することで得られるブリッジングビザを取るまでの時間が長くなり、最悪ビザが無い状態で不法滞在のリスクもあり得る!?と心配している方も多くいるのではないでしょうか。

私のところにも、今でもまだ非常に多くの質問が来ている「パートナービザ申請」問題ですが、実際この法律改定は今どうなったのでしょうか?

 

さんざん多くの人を振り回してきたこの問題、2020年2月時点ではルールの変更はなく、従来通りの方法でパートナービザの申請が可能となっています。

 

つまり、パートナービザとスポンサーの申請を同時に提出することができ、ブリッジングビザも申請と同時に自動発給となっています。

 

ただ、今後も永住権に関しては全般的にルールが厳しくなる流れが続くものと予想されています。

パートナービザも例外ではなく、ビザ申請料も上がり続け、ルール改正も適用される可能性もまだ残されています。

パートナービザの申請を検討している方はなるべく早めに申請準備を進めると良いでしょう。

 

オーストラリアビザ専門エージェント
WIDAUS Migration and Education
MARN 1794585

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